法人として登録する

印鑑登録イメージ

今日本では新事業創出促進法などの影響で会社を設立する人が急増しています。
その中の<株式会社、有限会社の最低資本金等の規制に関する特例>というものにより「一円株式会社」というものが設立できるのです。
これによって新たに法人を設立する人が増えているのですね。
私の知り合いにも社長と呼ばれる人が5人ほどいます。
この人たちは自ら会社を起こして経営をしています。
いわゆる起業家というものですね。

しかし実際に会社を起こすというのはそんなに簡単なものなのでしょうか?
会社を起こすというのは法人として登録する必要があります。
そのことを法人登記といいます。
そしてその時に同時に法人の印鑑登録をするのです。

個人で印鑑登録を行うように法人でもその必要があります。
個人の場合はそれぞれ住んでいる地域の役場で行いますが法人の場合は異なります。
法人の場合は法務局と呼ばれるところで行います。
この法務局で法人登記と法人の印鑑登録をするのですね。
まだ会社の設立のスタート段階でしかないのですがそれだけでも面倒くさそうです。

昔と比べて会社の設立は簡単になったのかもしれませんが・・・私には難しそうです。
まぁ会社を起こす時にはその専門家の人達に聞いてやるのが一番でしょう。
起業をサポートする専門職があるぐらいですから需要はあるのでしょうね。
世間一般的に社長と呼ばれる人たちはやはりそれ相応のことをしてなったのでしょうね。
私には縁の無さそうな法人設立、この知識が役に立つときはくるのでしょうか?

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